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日本の食文化に特化した様々な事業を展開している株式会社ホットランドは、プラネットのPOSレジシステムを導入している。
プラネットのPOSレジシステムを導入した背景や、選んだ理由・導入効果などについて詳しい話を伺いました。
株式会社ホットランド
ホットランドは、創業以来No.1 のこだわりを持ち続けている「築地銀だこ」をはじめ、「薄皮たい焼 銀のあん」「銀だこKITCHEN」「THE TAIYAKI」「銀だこハイボール酒場」「銀カレー」「下町焼きそば銀ちゃん」「COME BUY」「日本橋からり」「やきとりのほっと屋」など多くの業態を展開しています。
最近では大人気の「クロワッサンたい焼き」が一商品から業態化したり、アイス専門店コールドストーンの日本法人を買収したりなど、業態をさらに広げながら、現在約500 店舗を展開中です。

以前使っていたハードの老朽化と、元々400 店舗を想定していたPOSレジシステムが、店舗が増えて対応しきれなくなってきた為に入れ替えを検討し始めました。また以前のシステムはバッチ処理だったため、売上が次の日になら ないとわからなく、それが一番のネックでした。
4 社を選定して比較することになったのですが、判断の基軸がいくつかありました。
コストパフォーマンスもそうですが、安全性、継続性(止まらず、リアルタイムシステムであること)、汎用性(カスタマイズが柔軟にできること)、発展性(中国やASEAN への事業展開を見越す) です。
4社とも時代の流れでリアルタイムシステムをお持ちでした。
その中からプラネットに決めた理由は、次の4点です。
なかでも、親身になっていただけたのは大変助かりました。
POSレジシステムの入れ替えはそうそうやるものでもないので、私たちにはノウハウがなかったのですが、
プラネットの営業・開発・サポートが一丸となって対応してくれました。
実際の導入には、準備も含めて丸一年ぐらいかかったと思います。
全国の各拠点(北海道、関東、京都、福岡) に店長やSV (スーパーバイザー) を集めて説明会を行ったりもしました。
導入自体は月100店舗ずつで4ヶ月間かかり、他の業務も行いながらでしたので時間的な大変さはありましたが、まったくシステムが動かないなどの大きなトラブルはありませんでした。
これも情報システム部と、プラネットの営業や開発と、展開チームが一体となって協力できたからだと思います。
<プラネットPOSレジシステム導入範囲>
店舗から一番評判が良かったのは、POSレジのメニュー切替えです。
以前のシステムでは、お店の営業が終わったあとに店長が一人残って切り替えていたのですが、今では本部からの一括配信で自動で切り替わるようになり、ラクになったという声があがっています。
またこの本部からの一括配信で、POSレジのメニューが全店統一された為、他の店舗へヘルプに行っても戸惑うことがなくなりました。
以前のシステムでは、店舗ごとやPOSレジの機種ごとにメニューの配置が異なっていたので、他の店舗へ行くと使い勝手がよくわからないことがあったのです。
本部的には、やはり売上がすぐに見れるのがいいですね。
基幹システムとの連携によって外出先からでも売上が見れるようになって、特に営業本部長は常に売上を見るようになり、昼の時点で売上が悪いとすぐに対応することができるようになりました。
また将来的な活用を見据えて、顧客属性が取れるようになったのもよかったと思っています。
導入したらサヨナラではなく、何かあるたび相談にのってくれる今の関係性を、今後も維持してもらいたいです。
また、これからのシステム拡張にも期待しています。
お忙しい中ありがとうございました。
※ 事例紹介取材日時 : 2014 年2 月
※ 本事例の掲載内容は、取材時のものです。
さらに詳しい導入効果や、貴社の業態に合わせたシステム構成については、お気軽にお問い合わせください。